春の身体は要注意!肩こり、腰痛、坐骨神経痛を悪化させるNG習慣とは?

春は気温が安定せず、寒暖差が大きい季節でもあります。この時期に肩こりや腰痛、坐骨神経痛が悪化するという人も少なくありません。実は、日常の何気ない習慣が上記の不調を引き起こしていることもあります。
今回は、春に特に気をつけたいNG習慣と、その対策について詳しく解説します。毎年春の時期になると、肩こりや腰痛などの不調が出てしまう方は、ぜひ参考にしてください。対策方法も今日から実践できるものばかりなので、こちらもぜひご参考ください。
肩こり・腰痛・坐骨神経痛を悪化させる春のNG習慣
まずは、肩こりや腰痛、坐骨神経痛を悪化させる春のNG習慣をご紹介します。何気なくやっている方が多いので、自分に当てはまっていないかチェックしてみてください。
1.春の寒暖差に対応できない服装をしている
春は朝晩と日中の気温差が大きく、日によっても寒暖差が激しくなります。薄着のまま過ごして体が冷えてしまうと、血流が悪化し、筋肉が緊張して肩こりや腰痛がひどくなりやすくなります。
対策
・朝晩は冷え込むため、重ね着で調整できる服装を意識する
・首や腰を冷やさないように、ストールやカーディガンを持ち歩く
・暖かい日でも、急な気温変化に備えて薄手の上着を用意する
2.スマホやパソコンの使いすぎで姿勢が悪化

春は新生活が始まり、仕事や学校でスマホやパソコンを使う時間が増える時期です。しかし、長時間の作業で猫背や前かがみの姿勢が続くと、肩や腰に負担がかかり、痛みが悪化する原因になります。
対策
・パソコン作業時は、目線の高さを意識して姿勢を正す
・スマホを使うときは、なるべく目の高さに上げて猫背を防ぐ
・30分に1回は休憩を取り、ストレッチで体をほぐす
3.運動不足で筋力が低下
春先は気候が安定せず、雨の日が増えると外出が減り、運動不足になりがちです。運動量が減ると筋力が低下し、肩こりや腰痛、坐骨神経痛の症状が悪化しやすくなります。
対策
・ウォーキングや軽いストレッチを毎日の習慣にする
・雨の日でも室内でヨガやストレッチを取り入れる
・デスクワークの合間に立ち上がって軽く体を動かす
4.春のストレスが自律神経を乱す
新年度のスタートや環境の変化は、無意識のうちにストレスを発生させます。ストレスが溜まると自律神経が乱れ、血流が悪くなり、肩こりや腰痛が悪化しやすくなるのです。
対策
・深呼吸やリラックスできる時間を意識的に作る
・寝る前にスマホを見ないなど、睡眠の質を高める工夫をする
・ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって心身の緊張をほぐす
5.朝食を抜く習慣がある

忙しい朝に朝食を抜くと、体温が上がらず血流が悪化し、筋肉がこわばる原因になります。特に、肩こりや腰痛が気になる人は、血流を改善するためにも朝食をしっかり摂ることが大切です。
対策
・温かいスープやお味噌汁を取り入れ、体を温める
・朝食が難しい場合は、ヨーグルトやバナナなど消化の良いものを摂る
・カフェインの摂りすぎに注意し、白湯やハーブティーで血流を促す
まとめ|春のNG習慣を見直して、不調を改善しよう!
春は寒暖差が大きく、新生活のストレスも重なることで、肩こり・腰痛・坐骨神経痛が悪化しやすい季節です。しかし、日々の習慣を少し見直すだけで、症状を和らげることができます。
「気をつけているのに、なかなか良くならない…」そんな方は、プロの施術を受けてみるのも一つの方法です。
妙蓮寺整骨院では、一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、春の不調を根本から改善するお手伝いをしています。肩こりや腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。