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妙蓮寺整骨院 > コラム > 自律神経との関係が大きいです。夏の疲れが出やすいこの時期、秋バテに注意!
2020年10月6日(火)

自律神経との関係が大きいです。夏の疲れが出やすいこの時期、秋バテに注意!

 

早いものでもう10月です(^^)/

朝晩過ごしやすい季節になりましたよね。

日が暮れるのも早く、秋らしくなってきました。

とは言え、日中は、動くと暑い日もまだあり、この時期は油断していると、朝晩急に冷え込んだりしますよね(>_<)

夏のような生活をしてしまうと、知らず知らずのうちに身体が冷えてしまっています。

最近は暑い日が少なく、過ごしやすい季節になってきたのに、何だか、身体の調子がイマイチスッキリせず、怠い、やる気がでないと思っている方、結構いらっしゃいます。

 

季節の変わり目は体調不良になりやすいとよく聞きますが、なぜでしょうか(・・?

これは秋バテとも呼ばれているそうで、自律神経の乱れや冷えが関係しているようです(>_<)

 

 

昼と夜の気温差や、月平均の気温の寒暖差が大きく変化しやすいこの季節は、特に自律神経が乱れやすくなります。

頭痛や肩こりがひどくなったり、重症化するとうつ症状にまでなってしまう場合があります。寒暖差で、アレルギー症状が出る方もいます。

ひどくしないためにも早めの対応が好ましいです(^^)/

 

 

 

★夏に身体を冷やした影響

 

暑い夏の間、クーラーの効いたお部屋にずっと居たり、食欲がでないからと言って、冷たい食べ物や飲み物ばかり食べたり飲んだりしていると、体温の低下や血行不良を起こしがちです。

この結果、胃腸が弱くなりさらに秋の寒暖差で、機能が低下してしまうのです。

冷えは自律神経にも影響し、クーラーを長い時間使用していると、自律神経系の交感神経が働いて、体温を体の中から逃がさないよう血管が収縮します。

そうすると、血流は悪化し、冷えてしまいます。自律神経の乱れは、基礎代謝や新陳代謝を低下させてしまうので要注意です。

 

 

★自律神経の乱れ

 

よく自律神経が乱れていると聞きますが、どんな神経なのでしょうか(・・?

たくさんの神経があるなかで、自律神経は、内臓の働きなどを調整してくれています。

その自律神経が乱れると、心や体にさまざまな支障が出るので、とても大事なのです。

自律神経には、昼間活動しているときに活発になる交感神経と、夜間リラックスしているときに活発になる副交感神経の2つあります。

この2つの神経がどのように働くかによって、調子が変わります。

交感神経が強く働くと、血圧が上がり、心と体が興奮状態になります。

副交感神経が強く働けば、血圧が下がり心も体も休んでいる状態になります。

 

この2つのバランスが取れていると良いのですが、バランスが崩れてしまうと、色々なところに支障が出てしまいます((+_+))

冷えも原因の1つですが、他にも肉体的疲労、仕事のプレッシャーや人間関係による精神的なストレス、不規則な生活なども影響します。

自律神経の乱れが原因で引き起こす病気もあります。

 

1、自律神経失調症

不安や緊張感が高まり、吐き気、多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など、さまざまな症状が見られる病気。

 

2、過敏性腸症候群

お腹の痛み、不快感があり、下痢や便秘になります。原因ははっきりしていませんが、何らかのストレスが影響している可能性が高い。

 

3、神経性胃炎

胃の機能障害。胃の不調が常にあり、検査しても特に異常がないのが特徴で、ストレスが原因の場合が多い。

 

 

★やる気がないと、誤解されやすい・・季節性うつ病とは(・・?

 

前にも書きましたが、この夏から秋にかけた時期、気分が沈みがちで、やる気が出ないことがあります。

気のせいかな(・・?

たるんでいるだけかしら(・・?

と、自分を責めてしまいがちですが、季節性感情障害という病気の可能性もあります。

季節の変わり目や、日照時間が短くなる秋や冬に多く見られ、季節性うつ・冬季うつ・または、ウインター・ブルーなどと呼ばれることもあります。

 

日照時間が短くなる9月~11月に発症、3月頃に回復しますが、毎年同じ時期に繰り返します。

この辛い症状を改善するには、急な気温変化への対策や生活習慣の改善が必要になってきます。

まず、なるべく日光に当たるように心がけましょう。

 

 

日光を浴びると体内ではセロトニンという物質が分泌されます。これは良く耳にしますよね(^^)/

幸せホルモンとも呼ばれているくらいです(⋈◍>◡<◍)

室内をなるべく明るくすることも必要ですね。

 

次に、食事に気をつけることです。

いたって普通のことですが、忙しかったりするとなかなか気をつけるのも難しいものです。

季節性うつ病になると、食欲がなくなる方や、逆に過食になり、炭水化物を多く摂りすぎてしまうこともあります。そうなると、栄養のバランスが崩れてしまうので、この時期は特に、適量とバランスの良い食事を心がけることが大事です。

 

 

季節性うつ病になる原因の1つに、日照時間が短くなってくる秋から冬にかけてリズムが狂い、体内時計が乱れることもあります。

休みの日は、ついつい朝ゆっくり寝ていたいものです(^^)そこをなんとか平日となるべく一緒の時間に起きて、リズムを崩さないようにしましょう。

午前中に起床して太陽の光を浴び、就寝時間・起床時間を大体でよいので決めて、リズムよい安定した睡眠生活を送りましょう。

朝晩急に冷えたりと、調整が難しい季節ですが、夏の疲れも出てくるので、無理はせずゆっくり体を休めることも大切ですね。

 

 

ストレス社会の現代では、精神的にもかなり疲れている方、また疲れていることにも気づかない方もいますね。

ひどくなってから、自分はかなり疲れていたのだと気付く人も多いです。

一人で悩んでいると、どんどん悪いほうに考えてしまいがちですので、どうせ相談しても・・・と諦めず、少しでも誰かに話してみると、案外スッキリするものです。

なるべく外に出て人に会うことで、気持ちがスーっとしたりします。

 

最近悲しいニュースが続いており、人が抱える悩みや苦しみは、その本人にしかわからないものですが、1歩立ち止まって気分を変えてみたり、人に吐き出してみると、少し気持ちが落ち着くこともあります(*^^*)

頑張っている自分に、たまには休息のご褒美も必要です(⋈◍>◡<◍)