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妙蓮寺整骨院 > コラム > 流涙症
2016年12月21日(水)

流涙症

おはようございます、横浜市港北区仲手原、妙蓮寺駅から徒歩4分、白楽駅から徒歩10分、菊名駅から20分、妙蓮寺整骨院です。

ぼたんが最近となりの部屋で作業やってると気になるらしいです。物音に敏感なんでしょうが、気になってる顔が可愛いです(笑)今日はそんな写真です。

1482279308503ぼたん「ん??」

1482279315474ぼたん「なになに??」

さて。

流涙症という病気聞いたことはありますか?私の眼は昔から自転車乗ったりすると刺激で涙がでちゃうんですが病院に行き調べたら「流涙症」でした。

「流涙症」・・・涙は悲しい時や目にゴミが入った時にだけ出てくるわけではなく、普段気付かないうちにも分泌されています。涙は上まぶたの外側にある涙腺という所で作られ、目頭の上下にある小さな点(涙点)から細い管(涙小管)を通って涙嚢という袋にたまり、さらに鼻涙管と呼ばれる管を通って鼻の奥に抜けていきます。涙の通り道が細くなったり詰まってしまったりすると、涙は悲しくなくても作られる為、目からあふれてしまう事になります。逆に、何らかの刺激で涙が過剰に作られても、同じ症状がおこります。

「涙目」の方はまず涙の通り道がちゃんと通っているかを検査し、涙点から細い管を入れて涙道に食塩水を通し、鼻からのどに水が通過するかを調べるものです。水が通過せず逆流する場合は涙道閉塞と診断できます。(私の場合逆流の症状がでました。)

涙道閉塞の中でも、涙嚢から先がつまっている鼻涙管閉塞の場合は、特殊な金属の棒(涙道ブジー)を挿入し涙道を拡げる「涙道プロービング」、涙点から鼻へシリコンチューブを通して閉塞部を拡げる「涙管チューブ挿入術」、人工的に鼻側に排出路を作成する「涙嚢鼻腔吻合術」などの治療法があります。涙嚢よりも手前で閉塞している涙小管閉塞の場合は「涙管チューブ挿入術」が第一選択となります。

涙目で困ってる方は一度眼科に行ってみてください☆

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