受付時間

■月~土・祝日
9:00~1:00
3:00~7:30
         
■日曜日
         
9:00~15:00
 

妙蓮寺整骨院

〒222-0023
神奈川県横浜市港北区仲手原
2-21-9

電話:045-432-8030

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2021年4月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
弁護士法人エース

> サイトマップ

妙蓮寺整骨院 > コラム > 多くの方の悩み、辛い冷え性は、体の内側から改善していきましょう!
2021年1月12日(火)

多くの方の悩み、辛い冷え性は、体の内側から改善していきましょう!

 

今年の冬は、わりと暖かいとは言え、体の冷えは、人それぞれ度合いが違い、辛さも本人にしかわからないことが多いですよね。

冷え性は多くの方が持つ悩みの一つで、その中でも、手足が冷える方多くいます。

特に寒くなってくるこの時期は辛いです(>_<)

 

 

お部屋や仕事先で、暖房がきいていたりすると、体は暖かいのに、下半身は寒くスースーと冷えた感じや、靴下を何枚も重ね履きしないと寒くて、耐えられないなんて方いませんか?

 

 

カイロを何枚も貼ってる方もいますし、寒いと体が丸まって、肩こりや首の凝り、ひどくなると頭痛にまでなりかねません(+o+)

 

 

このような症状に悩まされていませんか?

 

  • 部屋を暖房で暖かくしているのに、手や足の先だけはなぜか冷えてしまう
  • いったん冷えると温まりにくい
  • 外出するとき、しっかり着込んで防寒対策をしても寒気が治まらない
  • 夜眠るとき、布団に潜り込んでいるのに体が冷えたままのことが多い。

 

私たちのからだは、血液の流れる量を変化させたり、汗をかいたりすることで、体温を一定に保つよう調節されています。

皮膚から「寒さ」を感じると、その情報が脳の自律神経の中枢、「視床下部」に伝えられ、ここから体温を一定に保つよう指令が出されます。すると血管を縮めて、血液をあまり流さないようにすることで、皮膚表面の温度を低く保ち、体内の熱を外に逃がしにくくします。

また、寒いと自然にからだがふるえますが、これは筋肉をふるわせて体温を上げようとする反応です。

逆に、暑くて体温が上がりそうなときには血管を広げてたくさんの血液を流し、皮膚の表面温度を上げて熱を出したり、汗をかいて熱を逃がしたりするように調整されているわけです(^O^)/

 

特に女性に多い冷え性の悩み。体を温めようと対策をしても、なかなか解消できずに悩んでいる人や、上半身は寒さを感じず、顔がほてるけれども、手足は冷たい方多いですよね。

 

冬場にある程度手先や足先が冷たくなるのは、当然のことです。ところが外気温によって冷やされる程度ではなく、手と足の先端がかなり温まりにくく、慢性的に冷えているような感覚があるときに、冷え症と呼びます。

夏なのにからだが冷えている、あるいはからだが冷たいと感じている症状などもそうです。からだの中から冷えるため、少しからだを動かしたくらいでは、なかなか温まらないのです。

 

では、冷え性になるのは、どんな原因があるのでしょうか?

 

1、原因

 

冷え症は、本来働くべき体温調節機能がうまく機能していない状態であり、主な原因として、次のようなことが考えられています。

 

①自律神経の乱れ

ストレスや不規則な生活などにより、体温調節の命令を出す自律神経がうまく機能しなくなります。また、常に室内の空調が効いていると、室内外の温度差が激しくなるため、自律神経の機能が乱れます。こうして、夏でも冷え症になるのです。

 

②血液循環の悪化

貧血、低血圧や血管系などの疾患がある人は、血流が滞りがちになります。

 

③筋肉の量が少ない

女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱や血流量が少ないことも、女性に冷え症が多い原因の一つと考えられています。また、女性だけではなく、運動不足の人も筋肉量が少ないため、冷えやすくなります。

 

④女性ホルモンの乱れ

ストレスが多かったり、更年期になったりすると、女性の心身をコントロールする女性ホルモンの分泌が乱れ、血行の悪化などを促進することがあります。

 

 

 

私たちのからだは、重要な臓器が集まるからだの中心部を一定の温度(通常は37度前後)に保とうとしています。

特に寒いときは、からだの中心部に血液を集めて、体温を維持しようとします。そのため、末端である手先や足先には血液が行き渡りにくくなり、温度が下がりやすくなって、手足に特に冷えを強く感じるようになるのです。

 

 

2、対策

 

一時的に体を温めようと工夫をしても、冷え性を根本的に解決することは難しいのが現実です。

まずは体を内側から変え、「温まりやすい体」を作らなくてはなりません。では、温まりやすい体はどのようにつくればよいのでしょうか?

私たちの体を作るのは、食事ですよね。食べ物に気を遣えば、温まりやすい体ができ、冷え性が改善できるようになります。

体を温める食材をご紹介しますね。

 

○しょうが

良く知られているように、体を温める作用がとても強いしょうが。辛味成分である「ジンゲロン」や「ショウガオール」に発汗作用があります。

 

 

○ねぎ

ねぎ特有の香気成分「アリシン」には、血行をよくして体を温める作用があります。また、葉の部分にはカロチン、茎の部分にはビタミンCが含まれ、風邪の予防にも効果があります。

 

 

○根菜

根菜はほかの野菜に比べて水分が少なく、ビタミンEや鉄などのミネラルをたっぷり含んでいます。ビタミンEは血行を促進する栄養素、ミネラルは体がタンパク質を活用するために必要な栄養素です。

 

 

そのほか、シナモンやこしょう、味噌といった調味料にも体を温める効果があるといわれています。また、寒い地方で育った作物(りんご、鮭など)は、体を温めやすいという説もあります。

 

寒いと、カイロを使ったり、何枚も着たりと、外から温めようとしますが、体の内側から変えていくことが大事です。

この時期は、体を温める食材で煮物や温まる鍋をするのもよいですね(^_-)-☆