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妙蓮寺整骨院 > コラム > この時期からはじめよう、冷え対策
2021年10月18日(月)

この時期からはじめよう、冷え対策

Contents

 10月も半ばになりここ最近、急に寒くなりましたね。

これから冬に向けて特に女性は身体が冷えやすくなり、身体が冷えるとケガもしやすいので注意が必要です。

冷えを放っておくと、身体にどのような悪影響があるのでしょうか。

まず、身体の免疫力が低下します。いろいろな病気にかかりやすくなり、さまざまな身体の不調が起こりやすくなります。

あとは、冷えは美容にも悪影響となります。

身体が冷えている、これは体質だからと我慢していませんか?

冷えの原因の一つは、血行の悪さでもあります。冷えを放っておくと次のような悪影響があります。

・内臓の働きが悪くなり、免疫力が低下します。風邪や感染症などにかかりやすくなります。

・身体が冷えるので、だるさや下痢、月経不順、不眠、肩こり、頭痛などの不調が起こりやすくなります。

・美容にも冷えは大敵です。全身の新陳代謝が悪くなることで、抜け毛、白髪、肌の乾燥やくすみ、肥満などを招きます。

冷えはあらゆる不調や病気のベースをつくるといわれています。例えば、アレルギー性鼻炎、女性に多い膀胱炎、免疫機能に異常が起こる膠原病などは、冷えをきっかけに起こる病気です。子宮内膜症や甲状腺機能低下症といった病気では、症状の1つとして“冷え”が現れます。たかが冷えと甘く見ないこと、冷えを放っておかないことが大切です。

では、冷えを予防することを考えてみましょう。

冷えにくい身体を作るためにはどんな運動が効果的なのでしょうか、それには、体幹トレーニングが有効とされています。

筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、熱量も増えて、身体を温かく保つことができます。基礎代謝をあげるには、体幹部の筋肉を増やすこと。

体幹を強化するトレーニングとしては、

・ウォーキング

・スクワット

・ダンベルを使った運動

などが適しています。激しい運動ではないので、女性が取り入れやすいでしょう。


血行を良くして、体をあたためたいときは、筋肉ポンプ運動がおすすめです。

 

第2の心臓といわれるふくらはぎの筋肉は、血液を送るポンプの働きをしています

具体的にふくらはぎを効率よく運動するには、

・ストレッチボードに乗る

・足首をまげたり伸ばしたりする。

・つま先で立ち、かかとをおろす動きを繰り返す。
足が冷えやすい人は、マッサージやツボ押しを。

・足首から膝に向かってゆっくりと押し上げていくようにマッサージ。

・ゴルフボールに足をのせゴロゴロ転がすと、足の裏のツボが刺激され足全体の血行がよくなります。

このように、今年の秋から冬は少しでも身体が冷えないように気をつけて生活してみるのもいいかもしれませんね。