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妙蓮寺整骨院

〒222-0023
神奈川県横浜市港北区仲手原
2-21-9

電話:045-432-8030

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スタッフブログ

2018年5月28日(月)

だるい、重い…を食べ物から防ごう

おはようございます!

横浜市港北区仲手原、妙蓮寺駅から徒歩4分、白楽駅から徒歩10分、菊名駅から徒歩20分

妙蓮寺整骨院 です!

 そろそろ「梅雨」の季節が到来ですね。爽やかな初夏から一転、湿気たっぷりの蒸し暑い日々に、体や頭の重だるさ、むくみ、食欲不振、下痢といった体の不調も出やすくなります。

胃腸を弱らせる食材とは?

 蒸し蒸しする梅雨の時季をスッキリ元気に過ごすには、食生活を整え、胃腸を元気にすることが欠かせません。では、どのような食生活が良いのでしょうか。

まず、胃腸を弱らせる食材をできるだけ避けることです。具体的には「冷たいもの」(アイス、ジュース、ビールなど)や「生もの」(刺身、生野菜、果物など)、「甘いもの」(お菓子、砂糖たっぷりの飲み物など)です。

不調を感じる時には、これらを摂りすぎていないか、いま一度チェックしましょう。完全にゼロにするのは難しいとしても、不調の際は「いつもより少なめ」を意識すると良いと思います。

そして、これらの食材を控えめにした上で、胃腸を元気にする食材を摂るとより効果的です。

体の中の「湿」を汗と尿でしっかり排出する

胃腸を温め湿気を動かす食材には、香辛料(シナモン、黒胡椒、山椒、唐辛子など)、ネギ、シソ、ヨモギなどがあります。また、胃腸の湿気を取り、利尿を促す食材としては、豆類(さやいんげん、そら豆、枝豆など)、トウモロコシ、コーン茶などがお勧めです。

体に入った湿気を上手にさばける体づくりも、この時季には大切です。それには、発汗作用や利尿作用のある食材を摂って対外に排出することが大事。

たとえば、発汗を促すには、生姜や香味野菜(パクチー、シソ、ネギなど)、香辛料(唐辛子・カレー粉など)など。利尿を促すには、緑豆もやしや瓜科の野菜(キュウリ、スイカ、トウガンなど)、豆類(さやいんげん、そら豆、小豆など)、海藻類、魚の鮎や鱧(はも)、ハトムギなどが良いでしょう。

その他、気の巡りをよくする食材もお勧めです。具体的にはタマネギ、ピーマン、香味野菜(シソなど)などです。

また、温かいものを食べると発汗が促されます。温かい味噌汁やスープなどを積極的に摂るようにしたり、野菜はできるだけ加熱したものを食べたりすると良いと思います。

その他、東洋医学では、体内に溜り続けネバネバ状態になった水を「痰」(たん)といいますが、湿気に強い体づくりにはこの痰を取り除くことも大切です。それには、きのこ類、海藻類、タマネギ、ダイコンなどを摂るのがお勧めです。

蒸し暑く、しかも雨が多いこの時季。体も頭もだるくなりがちですが、そんなときこそ汗を十分にかき、胃腸を温めてあげる生活を意識して、スッキリ気分で梅雨を乗り切りましょう。

    😆     😆

今日のぽんちゃん

本来の毛はこの長さです。でも暑くてイヤなんだぁ。

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