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妙蓮寺整骨院

〒222-0023
神奈川県横浜市港北区仲手原
2-21-9

電話:045-432-8030

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2018年4月2日(月)

快眠と体温の関係

おはようございます。

横浜市港北区仲手原、妙蓮寺駅から徒歩4分、白楽駅から徒歩10分、菊名駅から徒歩20分

妙蓮寺整骨院 です!

 

春は、入社や入学、転勤、異動などで生活環境が大きく変わる方もいらっしゃると思います。環境が変わると睡眠時間などの生活リズムも不規則になりがちです。

そんな新生活でも良質な睡眠が得られるにはどうしたらいいでしょうか。

体温を利用した工夫

 私たちの体には『皮膚温度(普段計っている温度)』と『深部体温(内臓の温度)』という2つの体温があり、皮膚温度が上がり、深部体温が下がると眠くなるようになっています。赤ちゃんが眠ろうとしている時、手足がホカホカ暖かくなるのは、手足から放熱し、深部体温が下がるためです

不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体が冷えてしまいがちに。そうなるとうまく放熱できずに、良質な睡眠を妨げになってしまいます。このように睡眠の質を大きく左右する体温ですが、うまく調節する方法はあるのでしょうか?

(1)リズム運動でリフレッシュ

 日常的に運動している人は、運動習慣が全くない人に比べ、睡眠の質が良いことは実験で証明されています。快眠のための運動は前日の就寝時間の19時間後ぐらいがベスト。例えば、午前0時に寝ている人なら19時が運動のゴールデンタイムです。

特にスクワットやウォーキングなど「一定のリズムで繰り返す運動」をすると、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、それが入眠を促すメラトニンに変わるため寝やすくなる、と言います。

(2)就寝60〜90分前の入浴がオススメ

 ちょうどよく深部体温を高めるには就寝60〜90分ほど前に38〜40℃のぬるめのお湯に20分ほどつかるのがおすすめ。入浴は副交感神経を働かせて体をリラックスさせるのに役立ちます。

ただ、体温が下がり始める21時以降に運動をしたり、42℃以上のお風呂に入ってしまうと興奮モードになり、逆に寝られなくなるので注意が必要です。

(3)忙しい時は3つの首を温める

 首、手首、足首の3つの首は自律神経とも深い関係があり、ここを温めることで手足の皮膚温度がグッと上がって、眠りやすくなるのです

【首】
首には頭と体をつなぐ太い頚動脈(けいどうみゃく)が通っています。タートルネックやストールなど首を冷やさないよう気をつけて下さい。

【手首】
意外と見落としがちですが、手首もオールシーズン冷やさないことが大事です。夏場でもパジャマは「長袖+長ズボン」も良いでしょう。

【足首】
足首は筋肉量が少ないので、一度冷えてしまうと、なかなか暖まりにくくなっています。お風呂からあがったら、すぐにレッグウォーマーを着用するとよいでしょう。外出時も常にレッグウォーマーを持ち歩き、いつでも暖められるのも良いでしょう。

ちょっとした工夫で快眠へ導く体温は調節できます。生活リズムが崩れがちな方は、体温調節によって積極的に眠りのスイッチを入れていきましょう。

今日のぽんちゃん

お気に入りおもちゃに囲まれて大満足♡

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※4月からお休みは日曜日のみになります

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土曜日も夜7時半まで受付!

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